米子沢~巻機山


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先週は変則台風12号のおかげで山はお休み
今週は天気は良さげだが暑すぎる
どこか遠征で沢に行こうかと相談したところ
いつもまとまらない計画がサクっと決まり上越地方へ遠征だ
4日(土)は米子沢(こめごさわ)から巻機山へ
5日(日)は大源太川北沢本谷で上越のマッターホルンと呼ばれる大源太山だ

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前日にoobantouさんも急遽参加することになり桜坂駐車場で待ち合わせる

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林道入り口が解らず、ちょっと迷って米子沢入口へ到着
米子沢は事故も多いらしく、歓迎されていない看板が立つ

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伏流で一滴の水もないゴーロを延々と歩く

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30分ほどでようやく水流は出てきたがまだ平凡な流れ

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小一時間も歩いてようやく米子沢らしいナメの始まりに到着

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ここから延々とナメ滝が続く

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二俣の界尾根に明瞭な巻道がつく

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右には大滝がちらっと見える

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沢に復帰するともうずっとナメと滝の連続

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どれをどう登ったか覚えていられない

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快適だったのは大量のトンボのおかげでアブやブヨが少なかったからか?

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丹沢にはない圧倒的なスケールのナメが続く

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緩い流れで滑るところはあるが大概フリクションは良い

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今回の遠征でモンベルのサワークライマーを試してみた
感想は大源太川北沢の遡行の後で述べたい

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前を行く沢慣れた先輩二人のパーティー
ロープを出して通過している

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近づいてみるとフリーでも行けそうだ

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大概のところは見た目よりは簡単なのだが

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たまにフリクションを信じられない微妙な傾斜の数歩があっていやらしい

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乾いたところはスタスタ行けるが

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水流を渡るとたまにぬるっと滑る

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源頭部に近づく程なだらかになるのが面白い

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右は植生保護のためか通行禁止らしい

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水場の手前で素麺を茹でている先輩二人に挨拶をして先を行く
避難小屋から水汲みに来た若者を抜いてさらに上流へ

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間もなく最初の一滴に辿り着く

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そのまま詰めて沢の最初の割れ目に到着

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巻機山の標識は割引岳との分岐点にたてられている
少し離れた山頂で休憩し長い降りにうんざりしながら
駐車場へと戻る

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この記事へのコメント

utayan
2018年08月13日 09:42
いいですね~、丹沢とはまた違った景色&スケール。西ゼン・東ゼンとかも行きたいんですがナカナカ・・。
ardbeg
2018年08月14日 22:07
西ゼン・東ゼン調べてみました
怖そうですね~
utayanのレコ待ってます

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