柔らかいソールはVルートの岩尾根やザレた斜面でもグリップがいい。
軽いので長時間の山歩きでも疲れない。
人によって感じ方は変わるだろうが自分にとってはお気に入りのシューズだ。
尾根歩き用のミッドカットが2足と普段履きや沢歩きのアプローチ用のローカットが一足。
ミッドカットの内の一足は、足に合わないとはっぴーさんから譲り受けた物だ。
ローテーションで使っているので見た目にはほとんど痛んでいない。
しかしこの冬、雪の中を長時間歩くと靴の中に水が浸み込んでくるようになってきた。
ほとんどメッシュのトレッキングシューズではゴアテックスとはいえ雪道は限界のようだ。
今年は雪が多そうだ。雪道歩きも多くなるだろうと登山用品店で何種類か試履きをしてみる。
登山靴など履いたことのない自分には、硬さと重さに違和感を感じる物がほとんどだ。
あまりの接地感のなさに怖さを感じる。こんな靴で山を歩く事が出来るのだろうか?
その中で一足だけまだましなものがあったので購入することにした。
今日は山歩きを始めた頃以来、約5年振りの仏果山山域で靴慣らしだ。
出だしは慣れない靴に歩きにくさを感じていたが、少しずつ慣れていく。
靴が慣れると言うよりも、足の方が硬い靴の歩き方を覚えていくような感じがする。
大平出口へ山道を下る頃にはあまり違和感を感じないようになってきた。
半原BS(10:40) - 宮ケ瀬ダム(11:13) - 半原高取山(12:19) - 仏果山(12:45) - 半原越(13:29) - 経ヶ岳(13:52) - 華厳山(14:20) - 荻野高取山(14:48) - 大平出口(15:27) - 東谷戸入口BS(15:56)
【今回のルート図】
乗ったバスは田代経由だった、半原からあいかわ公園へ向かう
宮ケ瀬ダムのエレベーターに乗るのは初めてだ
登山道入り口には立派な看板が設置されている
いきなりの急登で高度を上げる
高取山には若いカップルだけ
仏果山山頂はおば様方の集団に占拠され近づかず

採石場上のヤセ尾根から丹沢の山並みを眺める
自転車で来て以来、久しぶりの半原越
経ヶ岳手前に弘法大師伝説のある経石
発句石手前には立ち入り禁止のロープが張られている

山を食い潰すなんて事がなぜ許されるのだろうか
風をさえぎっていた稜線がなくなったためか、倒れた木が多い
入っていいものかとまどう扉
どこを歩けばいいのか、案内不足のゴルフ場内を抜けてバス停へ
この記事へのコメント
はっぴー
たとえローテーションされてるとはいえ、
頻度と距離を考えると信じられません。
写真きれいですね。
たくさん貯金がありそうなので、ドンドン片づけて
ニカニカに来て下さいな
ardbeg
最近、靴がほとんど傷まないんですよ。
仕事用の靴なども、昔は踵からダメになったものでしたが
今は足を入れる縁の所が擦り切れて買い換えてます。
ソールや側面は傷んでないのにもったいない。
無理のない歩き方が身に付いたという事でしょうか?
M-K
ご無沙汰しております。
ardbegさんの歩く処とは思えぬ山行ですが、
靴の慣らし歩きでしたか・・。
仏果山山頂の写真ですが、私の好きな
「鳥ハウス」が写っているではありませんか?
興味が無ければ眼中には入りませんが
お気づきになりましたか?
ニカ集。気が向いたらお出かけ下さい。
たまにはお顔を拝見したいです。
ardbeg
山歩きを始めた頃は何度も通った山域です。
縦走という程の距離でもないですが通して歩いた事がなかったのと
ロガーの軌跡収集のために歩いてみました。
ここのところ忙しくて休日の予定もなかなか立ちませんが
27日は参加できるかと思います。
よろしくお願いします。