華厳沢~華厳山~ニカニカ集会

今日は丹沢Vルートの愛好家が集うニカニカ集会が開催される。
春の集会は捻挫のため参加を断念せざるをえなかった。
今回は相模大山純米酒とardbeg10年を携えて意気揚々と参加する。
まずは開催地の清川リバーランドに酒類をデポし、AYさんと華厳山へと向かう。

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県道を外れ法論堂へ向かう林道に入る。
間もなく右から支沢が流れ込み、ちょっとした広場になっている。
周りの様子が解らないので沢沿いを進む。
コンクリートで囲われた沢に小さな堰堤が続く。
銘板に沢名が刻まれているかと見てみると、そのまんま華厳沢という名前らしい。

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藪っぽい導入部は右の植林に付けられた踏み跡を辿れば難なくパスできたようだ。
コンクリートの沢床が終わるとそれなりに沢っぽい雰囲気にはなるが如何せん水量が少ない。

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二俣をいくつか分け、3m程の棚を巻く。
ヌルヌルの棚を登る気はしない。

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炭焼き窯跡を越すと、いつの間にか右も左も沢状は終わり詰めの様相だ。
予定では右か左の尾根に乗るつもりだったが、もう直登するしかなさそうだ。

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目の前の岩壁を無事に巻けるか心配だったが、獣道もついているので安心して詰める。
ただし、四足歩行の急峻な斜面が延々と続く。
雨の少ない地面はカチカチで靴を蹴りこむことも出来ないのに、立って登ろうとするとグズグズと崩れてしまう。
アキレス腱に掛かる負担が半端ではない。

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稜線間近になってほっと一息入れる。
シデの幹に刻まれているのは熊の爪痕のようだ。

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稜線から僅かに左で、華厳山の山頂に到着する。

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P376から坂尻へ下るのが一番近道のようだ。
下降する尾根へ向かうと、大山方面の見晴らしがいい。

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集会の開始時間まで余裕がなくなってきた。
気持ちのいい自然林の尾根を駆け下る。

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思ったより上流の二俣に下りつき、しばらく思考と地形が一致しない。
どうやらP376の手前から左に下ってしまったようだ。
植林地の明瞭な経路を辿り朝出発した広場に戻る。

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ちょうどいい時間にリバーランドに着くことができた。
準備を始めた皆さんに混じり、火熾しなどを手伝う。

今回も19名の参加で盛り上がった。
諸先輩にHNの由来であるardbegを呑んでもらう事ができたのも嬉しかった。
M-Kさんいつも世話役ありがとうございます。

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前列 アンヌ隊員、M-Kさん、はっぴーさん、AYさん、キリヤマ隊長、KAZさん
後列 花立小僧さん、YAMさん、TIさん、ymajinnnさん、ミックスナッツさん、ardbeg、ゼフィルスさん、MASAHIKOさん、レガーさん、E・Aさん、まーちゃん、shiroさん、イガイガさん

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